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プロフィール

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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2010/05/03 Mon 16:07
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宮崎海岸侵食事業、国「来年度も調査」 
2008/06/15 Sun 23:00
 宮崎市の住吉・佐土原一帯の海岸侵食問題で、国土交通省宮崎河川国道事務所海岸課の杉山光徳課長は、本年度から始まった国直轄の海岸侵食事業に関し、本年度に引き続き来年度も調査の方針で検討していることを明らかにした。4日の夜開かれた第6回宮崎海岸勉強会の中で、会場から出た来年度の予算要求に対する質問に対し、答えた。

 本年度から始まった国直轄の海岸侵食対策事業は、今後約20年間で総事業費294億円を見込んでおり、2008年度分の予算額は、海岸課によると7億1220万円。この日の勉強会では、本年度の実施予定として、生物調査や測量、物理調査など複数の調査を行うことが国側から説明され、集まった住民からは「実施状況や予定を随時ホームページなどで公表してほしい」という声が相次いだ。
 
 宮崎海岸対策事業では当初から、侵食が進む砂の消失を防ぐため、ヘッドランドと呼ばれるT字型の突堤を7基建設する計画が上がっており、昨年12月には住民から、構造物に頼らない侵食対策を求める署名1万266人分が国交省宮崎河川国道事務所と県に手渡されている。
道々新聞からのお知らせ 
2008/04/12 Sat 20:13
更新が遅くなっておりすみません。
勝手ながら、筆者の事情で当面の間休刊とさせて頂きます。
6月初めに再開する予定です。
取材は現在も進めておりますし、今後も進めて参ります。
宜しければ、今後ともご愛読どうぞ宜しくお願い致します。
「抜本的な議論に立ち戻るべきでは」 第3回宮崎海岸侵食対策検討委員会 
2008/03/19 Wed 07:37
 18日、宮崎市民プラザで、佐土原・住吉一帯で進む砂浜侵食問題の対策案を話し合う「第3回宮崎海岸侵食対策検討委員会」が開かれた。
 各委員からは、春からスタートする国の直轄事業を、当面養浜で行うことにおおむね了承としながらも、「そもそも養浜をしなければならない抜本的な原因を取り除く必要があるのでは」など原案を見直す意見などが出された。今回の委員会では主に、来年度行う予定の養浜工法に対する場所や方法などの意見を集める目的で開かれていたため、ひとまず養浜をして様子を見たい行政側に対し、委員たちが待ったをかける形となった。

 1990年からごろから顕著化した住吉海岸一帯の砂浜侵食は、現在、もともと100m以上あった砂浜が場所によっては砂浜が消滅するなど、著しいスピードで進んでおり、来年度4月から国の直轄事業として侵食対策事業が行われることが決まっている。直轄事業案として、養浜とヘッドランド(T字型突堤)を組み合わせた案があるが、行政側は養浜を主体で行うことを明言化しており、その手法は、構造物先行の従来の手法と比べて全国でも珍しいという。
 だが、北から南に流れる事業区域一帯の主な潮の流れや、その南に位置する宮崎港やマリーナの浚渫問題と絡めて、以前から「養浜のその後」を危惧する声はあった。今回は委員会開催が3回目ということもあり、集まった委員たちからは、「養浜から構造物投入への移行や意思決定は、いつ、どの段階でなされるのか」「最終的に何を求めていくのか、将来の絵が見えない」「養浜で河川からの土砂の供給量を増やしたとしても、宮崎港にたまる潮の流れは変わらないのだから、その根本要因を見直す必要があるのでは」など、行政の本気度を問いただすような質問が集中した。
 また、今回の海岸対策事業とは別に、県港湾課により行われているマリーナの浚渫土砂の海中養浜実施状況が報告されると、漁業関係者から「事業区域北側はカレイやニベの良い漁場なので、海中養浜をする場合、できるだけ侵食が激しい南側で行ってほしい」との意見が出された。
 
 「養浜主体」を旗印に、養浜を半永久的に繰り返す思い切った手法に出るのか、それともやはり構造物が主体の侵食対策案なのか。はたまた、侵食と堆積を生み出す構造的な現在の海岸の状況改善に着手するのか。再来年度の予算要求の8月を前に、次回の委員会では、この宮崎海岸侵食対策事業の目指す方向性を明らかにしようとする委員と行政側の間で、議論が行われることとなる。次回委員会開催は7月が予定されている。4月からの新年度で、宮崎河川国道事務所内に新たに海岸課が、佐土原支所内には「海岸出張所」が置かれることも発表され、宮崎の海岸事業は、最初の大きな曲がり角にさしかかろうとしている。
20070815000335.jpg

(当初出された対策案。行政側は養浜を行う中で必要に応じてヘッドランドの基数を減らしたいと言及している)
第3回宮崎海岸懇談会 具体的な養浜希望を募る 
2008/02/06 Wed 08:19
 5日、佐土原総合支所で佐土原・住吉の海岸の侵食問題を話し合う「第3回宮崎海岸懇談会」が開かれた。
 今回は、先月8日に開催された、同問題を有識者や自治体関係者で話し合う「第2回宮崎海岸侵食対策検討委員会」の報告と、検討委員会で提案された「養浜先行」に関して住民から要望を募った。
 
 集まった住民からは、現在提案されている石崎浜など比較的侵食が緩やかな場所への養浜案に対し、「15年など長いスパンで見たときに成果が残せるよう、侵食が一番激しい一ツ葉パーキングエリアに思い切って養浜するのはどうか」「動物園裏は日ごとに侵食が進んでいる。一刻も早く養浜すべきだ」「高鍋の小丸川から青島の先の白浜までを眺めた時にお椀の底にあたるのが佐土原・住吉地区。侵食対策はこの一帯を全体的に眺めながら試験的に行っていくべきだ」など活発な提案が出された。
 ただ、昨年末に事業が確定したからか、佐土原という地元開催にも関わらず集まった住民側の参加者は10名のみ。今後、どのようにこの問題の周知を広げていけるか、課題も残った。
 
 懇談会とは別に進められたいる「海岸勉強会」は、13日に住吉公民館で開かれる。今回のテーマは地元の人による海岸の変化の現状報告と、専門家による間伐材を用いた砂浜回復工法の説明。


※後日、懇談会の詳細も報告予定

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