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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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【07参院選】自民惨敗 宮崎選挙区は外山氏当選 
2007/07/30 Mon 03:42
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 29日、第21回参院選の投開票が行われ、議席数1の宮崎選挙区では無所属新人の外山斎氏(31)が初当選を決めた。
 
 これで前回04年改選の松下新平氏とともに、参議院における宮崎選挙区での自民党議席はなくなり、自民優勢と見られていた南九州の地盤に、またひとつ地殻変動が起きていることが証明された。
 今後予想される、衆議院選挙での宮崎3区の候補者は以下。

1区   中山成彬 自民6期目
2区 江藤拓 自民2期目
3区 古川 自民2期目
 
 彼らがこれまで何をしてきたのか。国会で何を行い、どの法案にどんな一票を入れてきたのか。再選されるべきか、それ以外か。今後、早急に見直す必要がある。選挙は、選ばれるまでが大きく注目されるが、本当に皆が知りたいのは、「当選後」だ。自分たちの託した一票が、どんなその後の社会につながっていったのか。検証し、次にいかす。
 国民にとっての政治は、いま、次のステージに進もうとしている。

 
 ここで、当選を決めた外山氏の、選挙期間中の公約を振り返りたい。彼にはこれから6年という長い時間が与えられた。宮崎からたった2名という参議院議員の一人が、今後どう公約を実現させていくのか。当選にわく今だからこそ、見直す必要がある。

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(1/21)【そのまんま東 知事当選】 
2007/01/21 Sun 23:50
 21日、出直し宮崎県知事選は無所属新人で元タレントのそのまんま東氏が初当選を果たした。注目された投票率は、前回の59.34%から5.51%増の64.85%。小雨が降りしきる中、午前中には出足の悪さが報じられもしたが、その後午後になって投票率が急増。そのまんま東氏当選につながった。また各テレビ局の出口調査によると、自民党と民主党の支持者の一部が持永氏川村氏を離れ、そのまんま東氏に流れたことも判明。保守王国宮崎で、旧体制への不満が予想以上に高まっていたことが浮き彫りとなった。獲得投票数は下記。
 
(当)そのまんま東 氏 266,807票
   川村秀三郎  氏 195,124票
   持永 哲志  氏 120,825票 
   津島 忠勝  氏  14,358票
   武田 信弘  氏  3,574票 
(1/20)【きょうの候補者の動き⑧】 
2007/01/20 Sat 23:40
 夜も更けて各候補者の動き。18時からは中央交差点、ボンベルタ横でそのまんま東氏が街頭演説。朝と同様、居並ぶ報道各社を出し合いに「宮崎の鶏が安全だということを、全国にアピールしていくんです。この集まった報道人の方に、伝えていくんですよ。私は何も、芸能人だったことを自慢しているんじゃない。(この自分の特性を)県民の皆さんが利用してくれればいいんです。」。
 東氏の演説が終わって5分後、喉を枯らしながら「国との太いパイプで経済を再生していきます」と選挙カーで中央交差点に入ってきたのが持永氏。持永陣営はそのまんま陣営を威嚇するようにそのまんま東事務所近くに選挙カーを止め、選挙カーから降りた持永氏とともに、最後の握手遊説をしに街に消えていった。
 その他候補者も、選挙活動終了の20時直前まで選挙カーに乗り込み、最後のお願いに方々へ繰り出した。そして20時。17日間の熱い戦いがひとまず表の幕を下ろした。
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(1/20)【きょうの候補者の動き⑦】 
2007/01/20 Sat 23:35
 17時過ぎ。宮崎市から少し北に離れて、大島通線沿いのセブンイレブン前で街頭演説を行う持永氏を見つけた。当初は最有力候補者と言われ、党員の締め付けさえやれば当選確実と思われていた持永氏。だが、週半ばに発表された報道各社の支持率では、そのまんま東氏と川村氏に一騎打ちの様相。ここ終盤に来て、苦戦をしいられている。歩行者より車の通行が多いためか、それともこれが実情なのか。足を止めて聞く聴衆の姿は、おばあちゃん一人だけだった。


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(1/20)【きょうの候補者の動き⑥】 
2007/01/20 Sat 23:30
 16時半、そのまんま東氏がランニングをしながらの握手を始めた。本格的にマラソンをしている東のスピードに支援者がついていけないため、東は一人で歩道を走り、後ろから選挙カーがついていくという方法。
 距離もかなりのものだ。高千穂通りの山形屋前付近から走り始めて、まっすぐ、県病院横を左折。しばらく走った後、県庁前の楠木通りに向けて左折。県庁前を過ぎたところで右折し南へ。ラーメン屋の角を曲がり市役所前の通りにでた東は、さらに信号を渡り橘通りを北上。その後中央交差点のセブンイレブン前からカリーノ、郵便局前を走り宮崎駅で進路を南へ。数百メートルで専門学校横を左折し、宮崎駅東口近くの薩摩蒸気屋付近で終了した。
 車で追いかけながら驚いたのは、周りの反応だった。県庁付近では工事現場のおじさんたち。橘通を北上しているときにはわざわざ逆走してまで走り寄ってきた小学生の男の子。高千穂通りを駅前に向かって走るときなどは、通り沿いに、東と握手したいがために脇に停車する車の列ができた。こんなにすごいのか。こんなに浸透しているのか。改めて驚かされる思いだった。

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