05 << 2018/06 >> 07
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
プロフィール

sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

カテゴリー

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト 
--/--/-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【07参院選】自民惨敗 宮崎選挙区は外山氏当選 
2007/07/30 Mon 03:42
070801_0742~01.jpg


 29日、第21回参院選の投開票が行われ、議席数1の宮崎選挙区では無所属新人の外山斎氏(31)が初当選を決めた。
 
 これで前回04年改選の松下新平氏とともに、参議院における宮崎選挙区での自民党議席はなくなり、自民優勢と見られていた南九州の地盤に、またひとつ地殻変動が起きていることが証明された。
 今後予想される、衆議院選挙での宮崎3区の候補者は以下。

1区   中山成彬 自民6期目
2区 江藤拓 自民2期目
3区 古川 自民2期目
 
 彼らがこれまで何をしてきたのか。国会で何を行い、どの法案にどんな一票を入れてきたのか。再選されるべきか、それ以外か。今後、早急に見直す必要がある。選挙は、選ばれるまでが大きく注目されるが、本当に皆が知りたいのは、「当選後」だ。自分たちの託した一票が、どんなその後の社会につながっていったのか。検証し、次にいかす。
 国民にとっての政治は、いま、次のステージに進もうとしている。

 
 ここで、当選を決めた外山氏の、選挙期間中の公約を振り返りたい。彼にはこれから6年という長い時間が与えられた。宮崎からたった2名という参議院議員の一人が、今後どう公約を実現させていくのか。当選にわく今だからこそ、見直す必要がある。
選挙期間中に外山氏が語ったこと
**********************************************************
(西日本新聞社による政策アンケート)

Q1、東国原県政をどう評価していますか?

A、宮崎の存在感を強くアピールし、大変評価できる。特に観光PRと宮崎の地場産品のPRは素晴らしい。
 
Q2.公共工事をめぐる談合に対する防止策と県の入札改革について

A.条件付き一般競争電子入札の推進と、自治体職員のコスト意識や技術力を高める教育をし、ダンピングなどが行われずに適正価格を維持できる体制が必要。県の改革案に対してはおおむね賛成。
 
Q3.県内景気に対する認識を

A:宮崎の景気は回復していない。対策としては、労働者の雇用人数にあわせて県内中小企業の税制面での優遇をしていく政策をカンフルとにして、福祉社会に必世なサービス業やものづくり、伝統・観光産業を中心に雇用を補充する。

Q4.青島や高千穂の今後の観光振興策は

A:高千穂については、主要なアクセスのひとつとして高千穂鉄道の存続と、熊本~高千穂~延岡のアクセスを充実。青島を含めた日南海岸の観光については、PR活動と観光の起爆剤となるような文化事業を行う。
 
05.農林水産業の現状をどう考えますか

A:非常に厳しい現実がある。所得補償制度の導入と、河川・水田・海の水循環をひとつの流域ととらえ、森林整備と連携した漁業基盤整備事業を進める。
 
Q6.さらに市町村合併を進めるべきだと思いますか

A:合併はそこに住まう住民の意思を尊重しつつ、将来的にきちんと自立できる体制をつくるべきだと思う。
 
07.教育問題で早急に取り組むべき課題は

A:教育費を増額するとともに、社会保障制度の一環として給食費などの義務教育にかかる費用は国が負担していく。30人学級で2~3人の教師が担任、指導する手厚い教育体制の確立が必要。


Q8.県内での医師の偏在や過疎地での医師不足が問題になっています。対策は?

A:巡回医療の実施などへき地医療対策とドクターヘリの導入をし、緊急医療体制ネットワークの構築と過疎地の医療体制の確保、将来医者を目指す大学生への条件付き助成制度をつくる。
 
Q9.今回の選挙で最も訴えたいことは

A:年金の問題と対策。特に救済方法としては、多岐にわたるケースが存在し、個々の問題もさまざまだと思う。一律に被害に遭われている方を救済する方法として、国庫からの仮払い形式を提案したい。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://miyamichi.blog51.fc2.com/tb.php/100-e823bff1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。