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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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侵食原因は港 国 3年前から把握 懇談会で公表せず 
2007/09/07 Fri 11:20
  国交省が2003年から2005年にかけての3年間、大淀川から一ツ瀬川間の海岸侵食の調査を行い、主な原因は、「宮崎港防波堤遮蔽域への土砂の移動および宮崎港防波堤による大淀川からの供給土砂の遮断」と結論づけていたことが、6日わかった。また、浸食には3パターンあるそうだが、そのうち「大淀川のように両岸に大規模な構造物が建設された場合は,近年においては大淀川の供給土砂の変化は,周辺海岸の変形に大きな影響を与えることはない」と、大淀川の場合、ダムによる砂の供給量の減少が主な侵食の原因ではないと言及している部分もあった。

 懇談会ではこれまで、浸食の要因を、ダムからの供給量の減少や構造物などによる潮の流れの変化など複合的な原因で、詳しくは調査してみないとわからないと説明していただけに、物議をかもしそうだ。

 なお、今回検討委員に選ばれている福濱方哉 国土交通省 国土技術政策総合研究所 河川研究部 海岸研究室長は、平成16年度と17年度の2年間、この海岸侵食プロジェクトのトップを務めた人物。すでに、この問題を明らかにしたひむか砂浜復元ネットワークにより、半数の参加者には昨日から今朝にかけて同資料が配られており、現在開催中の検討委員会にてどんな質疑が繰り広げられているのか、注目される。
 問題となった資料は、国土交通省主催の「国土技術研究会」2003年から2005年までの公開資料。

 国土交通省に、技術調査課というところがあり、ここが2003年度から
「国土技術研究会」というのを立ち上げ、各地方整備局間のコンペを毎年行っているのだが、この指定課題の一つに海岸侵食問題があり、2003年度から3年間かけて全国6カ所の河川をモデル地区に設定し、調査・対策案を提示していた。九州では唯一大淀川が選ばれ、九州地方整備局河川部河川計画課が調査研究を担当していた。

 問題となった資料は下記。

・平成15年度国土技術研究会 (上段)開催ポスター/(下段)資料
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h15giken/
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h15giken/pdf/0409.pdf#search='漂砂'

・平成16年度国土技術研究会 (上段)開催ポスター/(下段)資料
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h16giken/
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h16giken/pdf/0405.pdf

・平成17年度国土技術研究会 (上段)開催ポスター/(下段)資料
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h17giken/
https://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h17giken/program/kadai/pdf/shitei/shi2-02.pdf


 また、翌平成18年度には、同じく福濱海岸研究室長をトップに、効果的な養浜手法の研究結果が報告されていたが、今月2日には確認できていた資料が、なぜか4日にはアクセスできなくなっていた。

当時保存していたURLがまだアクセスできるので、下記に記載する。
http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h18giken/program/kadai/pdf/ippan/ippan2-04.pdf


 今回の資料の発覚で、抜本的な海岸侵食対策に進めるか。午前中に侵食現場の視察を終えた国交省や県の担当者と検討委員22名は、午後、同じテーブルに向き合う。
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この記事に対するコメント

9/6宮崎日日新聞の「和歌山の人工リーフ」記事は、あまりにもタイミングが良過ぎます。どうせ、国交省が投げ入れた原稿をそのまま記事にしただけなんでしょうが、この記事に踊らされる「赤江浜を守る会」の人達も可哀想です。

赤江浜ブログには、以下の事を書き込みたかったのですが、管理者?から投稿禁止の措置を受けました。(苦笑)
・・…………………………・・・・……………・・
そうです。いろいろ考えがあっても良いのです。
サーファのHPにこういう和歌山県の人工リーフ記事が出ても、文句をいうべき筋合いのものでは、ありません。

しかし、このブログは「砂浜を守る」のが目的ではないのですか。
それで裁判闘争までやっているのでは?
やはり「サーフポイント」を守る闘いなのですかね。

“めんば”さんは、人工リーフが与える影響を心配しているのですよ。
海岸線に悪影響が出たら、この人工リーフで、砂浜が無くなったら、どうします。私も“めんば”さんの心配に同感です。

今問題の住吉海岸で和歌山県のような人工リーフを作りましょう、と国交省から提案されたら、サーファの方は受けるのですか?
結局の所サーフィンが出来れば、砂浜の侵食などは、どうでも良いのでしょうかね。
・・……………………………………・・

海岸に関する宮崎日日新聞の記事はあまりに稚拙。宮崎県民の不幸ですね。
【2007/09/09 15:01】 URL | コメント #- [ 編集]


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