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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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世界デフサーフィン大会で赤江と住吉合同ブース出展 
2007/09/24 Mon 18:42
 22日23日両日、宮崎市熊野木崎浜海岸で行われた世界デフサーフィン世界選手権で、現在県と係争中の赤江浜を守る会が、赤江浜の現状とこれまでの工事の風景をまとめたブースを出展した。メインステージ横に設置され、試合当日の写真の購入もできるコーナーを併設したブースには、各国のトップ選手など、数多くの人々が足を踏み入れていた。
 展示された資料の中には、現在国交省直轄でのT字型突堤投入が検討されている住吉海岸の現状を伝える写真などもあった。また当日は、動物園裏をホームポイントとするサーファー有志がかけつけ、赤江浜のメンバーのブース運営を手伝うなど、両者の歩み寄りを印象づけた。
 今後、赤江浜を守る会では、裁判官による人工リーフ視察が。住吉海岸では、国交省との第二回懇談会が控えている。世界大会も行われるこの宮崎の海を守りたい―。地味だが、一歩一歩自分たちの思いを一人でも多くの人に伝えようとする彼らの姿があった。

akaebu-su070923_1503~01.jpg

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この記事に対するコメント
裁判官視察について
原告側に有利に展開している等々、過度の期待は禁物。
裁判官視察は裁判途中の「セレモニー」の一つです。

この種の裁判では、地裁レベルの判断は無理。
「原告不適格」で逃げて、門前払いにされる可能性が大です。
でも頑張って下さい。
【2007/09/29 15:46】 URL | コメント #- [ 編集]


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