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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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杉に触れよう 都城神柱公園で「やまんかん祭り」 
2007/10/20 Sat 23:51
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 森の都を目指す都城市で20日、もっと杉に触れようと「宮崎やまんかん(山の神)祭り」が開かれた。秋晴れのもと、会場となった都城市神柱公園には多くの子供連れが訪れ、会場には子供たちの笑い声や、親子木工教室の「カンカンカン」といったかなずちで釘を打つ音などが響き渡った。
 特に目を引いたのが、2mほどの高さの家の組み立て体験で、自分たちの顔の大きさほどもある大きな掛矢(かけや)を手に、一本一本梁(はり)を組み立てていった子どもたちは、最後には”棟上げ式”を行い、誇らしげに屋根の上からせんぐまきをする様子が見られた。組み立て体験に参加した小坂彩乃ちゃん(8歳)は、「重たかったけど楽しかった」と話していた。
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 またこの日、会場では、「日本全国スギダラケ倶楽部」による杉コレクション2007の公開最終審査が行われた。
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 「日本全国スギダラケ倶楽部」とは著名なデザイナーや建築家なども名を連ねる、会員数700名ほどの全国規模の杉愛好家団体。この杉ダラケ倶楽部と杉生産量日本一を誇る宮崎県の県産材流通促進機構などがタッグを組み、3年前から杉を使ったデザインコンテストを行っている。
 初年度の日向、昨年の宮崎、そして今年の都城と、県内の主要杉加工産地を一巡した今年のテーマは、杉10㎥を使った「掘り起こせ!杉のパブリックポテンシャル」。会場には、全国から集まった100点もの応募作品の中から最終審査に残った10点が実物大で展示され、公開審査のもと、神奈川県の建築設計士、川村洋人さんの「森の待合所」がグランプリに輝いた。やまんかん祭りは明日21日も行われ、会場ではこの10点の展示とともに、祭り後の作品引き受け団体申込みも受け付けている。
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杉コレクション2007 
http://www.miyazakikensanzai.com/mokuseikai/sugi_collection/index.html
日本全国スギダラケ倶楽部
http://www.sugidara.jp/
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