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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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「思い出の海岸を守りたい」住吉海岸シンポジウム 
2007/10/30 Tue 05:07
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 28日、侵食が進む宮崎の海岸の問題に対しより多くの人との連携を広めようと「住吉海岸シンポジウム2007」が同市島之内の住吉公民館で開かれた。主催は、住吉在住の若者らでつくる「住吉海岸を守る会」。

 当日は、現在国交省から出されている養浜とヘッドランド(T字型突堤)を組み合わせた工法や、これまでの懇談会の経緯などの現状説明が行われたあと、サーファーによる環境保護団体「SFJ」の守山倫明代表や、環境問題に詳しい籠橋隆明弁護士が講演。その後「ひむかの砂浜復元ネットワーク」代表の林裕美子さんや、「住吉海岸を守る会」代表の泥谷直人さんを交えて、参加者との質疑応答が行われた。
 
 会場には100名ほどの住民が集まり、初めて参加したという男性は「ものすごく難しい問題だが、これだけの人が集まったのだから、すぐ何かできるエネルギーはみんな持っているのではないか」と話していた。

 シンポジウムでは、現在国交省から提案されている、11月14日の「海岸勉強会準備会」への参加提案や、先日から始まった「ひむかの砂浜復元ネットワーク」による署名呼びかけなどが行われた。「ひむかの砂浜復元ネットワーク」によると、土曜日から始まった自然の砂浜復元を呼びかける署名活動は、初日だけで150名の署名が集まったという。署名活動は11月末まで行われ、会ではその署名を元に、国交省や県に対し、住民も交えての抜本的な侵食対策を求めていくという。詳しくは「ひむかの砂浜復元ネットワーク」http://kaigan.cocolog-nifty.com/
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