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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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【レポート/住吉海岸シンポジウム2007】①地引網漁の写真を前に 
2007/11/01 Thu 23:11
 20日、現在海岸侵食が進む一ツ瀬川から大淀川にかけての砂浜の問題をもっと地元に知ってもらおうと、「住吉海岸シンポジウム2007―次の世代へ砂浜を残そう」が開かれた。
 会場には、小さな子供を連れた20代から30代の若者が多く訪れ、講演会後は、会場内に張られた当時の海岸や地引網漁の写真などをじっと見つめる姿があった。
 
20071102031327.jpg

(当時の地引網漁の写真)
 
 会場で行われたやりとりや、パネリストからの提言を紹介する。
    ×         ×         ×   
【講演者】
◆守山倫明氏(サーフライダーファンデーションジャパン代表)
   講演題目『日本の海岸事情をサーファーの視点から考える』

◆籠橋隆明弁護士(「自然の権利基金」事務局長 赤江浜訴訟も担当)
      『砂浜は誰のものか法律的視点から考える』

20071102031704.jpg

ほかパネリスト
◆「ひむかの砂浜復元ネットワーク」代表 林裕美子さん
◆「住吉海岸を守る会」代表 泥谷直人さん

    ×         ×         ×      

【会場から寄せられた質問】
・サンドバイパスやサンドリサイクルという方法が困難な理由は何か
・一人一人はいま何をやればよいのか
・T字型突堤の問題点は何か
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この記事に対するコメント
質問に対する私見回答
> 【会場から寄せられた質問】
> ・サンドバイパスやサンドリサイクルという方法が困難な理由は何か

困難という意味がよく判りませんが、
サンドバイパスやサンドリサイクルはリスクがより大きい、とういう事でしょうか。
効果がなかった時の責任は、誰がとるのでしょうか。
反面T字型は、行政は責任をとる、ということです。

赤江浜は災害復旧工事(国の補助金あり)ですので、現状復旧が原則です。
サンドバイパスは別途工事になります。
県単独事業であれば良いですが、補助金に頼れば国はOKを出しません。

個人的にはSバイパスやSリサイクルは対処療法ですので、賛成はしかねます。

> ・一人一人はいま何をやればよいのか

もっと原点に還るべきではないでしょうか?
企業誘致のような活性化策やそのために高速道等が必要、というような施策は、もう時代遅れ。←東国原知事も何故か「時代遅れ」の施策を追及しています。
幸か不幸か、開発から取り残された宮崎県は、「自然を売り物」にすべき、そのための先頭に立つのが、しがらみのない東国原氏なのです。

そのため貴方がたは、無関心な市民住民に対して啓蒙、啓発活動をする、と同時に賛同して頂ける学識者(非御用)、専門家を早く見つけるべき、と考えます。

> ・T字型突堤の問題点は何か

T字型に限らず、人工構造物は構築してみなければ、成果は判らないという事です。
失敗か成功かは神のみぞ知る、です。

また、その悪影響が他所に何十年か先の孫子の代に現れる、という事です。

*非常に僭越かつ雑駁な回答で申し訳けございません。
【2007/11/03 22:32】 URL | コメント #- [ 編集]


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