10 << 2017/11 >> 12
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
プロフィール

sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

カテゴリー

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト 
--/--/-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



宮崎海岸侵食事業、国「来年度も調査」 
2008/06/15 Sun 23:00
 宮崎市の住吉・佐土原一帯の海岸侵食問題で、国土交通省宮崎河川国道事務所海岸課の杉山光徳課長は、本年度から始まった国直轄の海岸侵食事業に関し、本年度に引き続き来年度も調査の方針で検討していることを明らかにした。4日の夜開かれた第6回宮崎海岸勉強会の中で、会場から出た来年度の予算要求に対する質問に対し、答えた。

 本年度から始まった国直轄の海岸侵食対策事業は、今後約20年間で総事業費294億円を見込んでおり、2008年度分の予算額は、海岸課によると7億1220万円。この日の勉強会では、本年度の実施予定として、生物調査や測量、物理調査など複数の調査を行うことが国側から説明され、集まった住民からは「実施状況や予定を随時ホームページなどで公表してほしい」という声が相次いだ。
 
 宮崎海岸対策事業では当初から、侵食が進む砂の消失を防ぐため、ヘッドランドと呼ばれるT字型の突堤を7基建設する計画が上がっており、昨年12月には住民から、構造物に頼らない侵食対策を求める署名1万266人分が国交省宮崎河川国道事務所と県に手渡されている。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
復刊、オメデトウ
みちみちさん復刊、オメデトウ。
本年度も調査だけ。
そんな悠長なことで良いんだろうか?
そもそも、この事業の目的は何なのですか?
浜が侵食されて危険、波が打ち上がって危険等など。
即ち、波が打ち上がって有料道路やレストハウスが危険なだけです。
であれば、有料道路を陸地側に後退(セットバック)すれば、良いだけでは? 危険、危険と大騒ぎして、本年度も着工見送り…。
人間の都合、欲得で宮崎港のような埋立造成をしたのだから、今度は謙虚に反省し神様、自然に陸地を削って差し上げるべきだとは思いませんか。

それと、検討委員会はどうなったの? 危険危険と云いながら悠長なものです。税金の無駄遣い、早く解散した方が良いですね。

【2008/06/17 21:34】 URL | 読者 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://miyamichi.blog51.fc2.com/tb.php/216-fa307dcc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。