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プロフィール

sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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(1/17)阪神大震災から12年 
2007/01/17 Wed 23:00
 1995年1月17日午前5時46分。
あの日あなたはどこで、誰と、どう過ごしていましたか?
それはいつもと同じ日常でしたか?
 
 多くの人の人生を変えた阪神大震災から今日で、
丸12年を迎えた。4571人の犠牲者をだし、一時人口
が10万人減った神戸市では、今年一月時点で過去最高
の人口約153万人を記録。街の復興を大きく印象づけた。
 しかしその一方で、昨年1年間の復興住宅での孤独死
が66人にのぼるなど、今なお震災を背負っている人々
も多くいる。人口が過去最大を記録したといっても、
その多くが県外避難者の帰郷というわけではない。
神戸という街の魅力に魅かれ、人口が増えれば増えるほど、
震災を「知る者」と「知らない者」との格差は広がっていく。
華やかな神戸のイルミネーションの影に、目に見えない
ブラックボックスが生まれ、そこに今なお苦しむ
被害者たちが吸い込まれていっているのではないか。
今なお多すぎる復興住宅での孤独死の数値を前に、
そう思った。
 
 そんな中、地元TV局のサンテレビが、震災12年を機に
新たな試みを始めている。
 毎年1月17日の地震発生時間に放送されている震災
特別報道番組の一部の映像を、動画配信し始めたのだ。
動画は、地震が発生した午前5時46分に今朝各地で行わ
れた追悼のつどいの様子をまとめた「祈り…誓い…
1.17追悼ドキュメント」と、震災直後と今の定点比較の
「震災12年 あの日あの場所」の2本。どちらも、全国的
に阪神大震災の震災報道が年々縮小していくなか、地元
でないと見られない映像ばかりだ。県外に非難し、その
まま戻れなくなっている多くの県外被災者にとっても、
この試みは大きな励ましになるだろう。
 もちろん、まだ地震被害にあったことのない人にとって
も、実際の倒壊したビルの映像をその目でみることこそが、
何よりも大きな「減災」の一歩となるはずだ。
サンテレビホームページ http://www.sun-tv.co.jp/
 ちなみに、今週日曜日に行われる宮崎県知事選各候補者の、
防災に関する公約は以下。(1/3の公開討論会でのマニュフェスト
資料と宮日アンケートを主に参照。候補者順)
 そのまんま東氏。「防災安心基金」の設置。
防災無線整備・ラジオの配布。ハザードマップの整備促進。
自衛隊との連携強化。「防災安心基金」に関しては、一般
歳入からの繰入や官民の協力の仕組みを構築し、2009年12月
をめどに積み立て完了させ、防災に強い宮崎県を実現する。
財源確保数値目標:3億円。
 
津島忠勝氏。被災者の生活・住宅再建を支援する制度を確立
する。とりわけ昨年の延岡・日向・えびのの竜巻・豪雨被害に
は直ちに支援金を至急する。おととしの一世帯一律20万円で
は低すぎる。財源目標1億円。財源は、入札率を現在の95.8%
から長野並みの74.8%にまで落とす入札制度改革で捻出する67億円。

 川村秀三郎氏、持永哲志氏、武田信弘氏は防災に関しての
具体的な公約なし。
 
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