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プロフィール

sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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第一回住吉海岸懇談会 終わる 
2007/06/26 Tue 03:10
22日、宮崎市民プラザで「第一回住吉海岸懇談会」が開かれた。
19、21日と開催場所を変えて開かれてきた同懇談会の最終日。地域
住民の参加が多かった前回、前々回の住吉・佐土原会場に比べ、今回は
サーファーなどの海岸利用者や、ウミガメ保護などの環境団体関係者の
姿が多く見られた。今回寄せられた参加者からの意見や要望・質問は
今後2週間をめどに、国交省宮崎河川国道事務所のHPや、各開催地で、
寄せられた内容に対しての回答も交えて、公開される予定。
 8月には、集まった住民からの意見をもとに、具体的な工法を議論する
検討委員会が立ち上がる。検討委員会の人選はまだ決まっていないが、
学識経験者を中心とした通例どおりの委員会構成の中に、サーファー
団体や環境保護団体、地元住民などがメンバーとして加わるのかが注目される。
 一部の住民からは「ヘッドランド工法ありきの懇談会ではないか」との声もあがったが、国交省側は「ヘッドランドはあくまでもたたき台。実質はまだ何も決まっていない」と否定している。実際、今回の事業に対する予算は、今年度分の調査費として確定している5000万円のみ。いついつまでに完成しなければならないという完成年度期限もない。
全国各地で進む深刻な「海岸侵食」問題。今回、長年宮崎の海岸行政を担ってきた県が、いわばお手あげ状態で、国に助けを求め始まった
直轄事業だが、国もまた、明確な侵食対策をまだ見出せないでいる。
 従来の構造物を新たに作る工法の中から、よりベターなものに落ち着くのか。それとも、一部住民から要望があがっている、宮崎港を含めた既存構造物の撤去による砂浜復旧という、まだどこもやり遂げていない大型プロジェクトに漕ぎ出すか。
 先週、さまざまな思いの住民が訪れた「住吉海岸懇談会」の成果が出るのは、2週間後である。
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