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sio

Author:sio
自分の暮らす街が世界で一番素敵と思える場所になったら、こんな便利なことはないだろうな。海外旅行に行くお金もない貧乏学生時代、よくそんなことを思った。

いま、曲がりなりにも”大人”と呼ばれる年齢になり、これまで見聞きしてきたものを通してこう思う。「社会」とは、ただそこにそびえ立っているのではなく、手を伸ばせば確かに届く位置にあるものではないかと。ちょっと触れたり、手を加えることで、格段と良くなる可能性を秘めたものではないかと。

圧倒的シェアを持つ県紙が一つ・民放は2社。そんな情報過疎とも呼ばれる宮崎で、第二の県紙、を掲げるのは少しおこがましいが、ここ宮崎に暮らす人に少しでも新しい発見をしてもらえるような、「自分が生きていくと決めたここ宮崎も、そんなに悪くないな」と誰かに思ってもらえるような、そんな情報を発信していければと思っている。

宮崎に縦横無尽に広がっている、たくさんの道を、ひとつひとつ、寄り道しながら。

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(20:45)避難情報と、今後の土砂災害への警戒 
2007/07/14 Sat 21:01
 2年前の台風14号の再来ともいわれた台風4号は、20時40分現在、高知県足摺岬沖まで進路を進めており、宮崎県内は、19時台には夕焼けも見られるなど比較的落ち着いた状態が訪れた。懸念された高潮被害も、現在のところ報告されていない。
 
雲間から青空がのぞいていた

 
 避難指示・避難勧告も徐々に解除されている。
各地域の情報は下記。
・宮崎県防災情報
https://www.fastalarm.jp/miyazaki/htdocs/mailinfo.php
・宮崎市防災情報
http://dim2web09.wni.co.jp/miyazakicity/input0/detail/200707142012110000.htm

ただ、油断するのは早い。現在もまだ懸念されるのが、土砂災害だ。

 土砂災害は、雨が降っているときだけに起こる災害ではない。
 11日、門川町で起こった、民家を直撃した土砂崩れでは、発生当初雨は降っていなかった。数日前に降り続いた大雨でゆるんでいた地盤が、時間をおいて崩落したものだった。
 
 土砂災害は、河川の水位などで判断しやすいに比べ、兆候をつかみにくいため、避難勧告をだす市町村自体が少なく、また勧告しても避難する住民が少ないことなどが災害を拡大させる要因となっている。
 
 これに対し国交省は今年5月、土砂災害に対しても避難勧告をだせないか、市町村への指針を初めて作成した。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/050331_2/01.pdf

 この中に、「土砂災害発生時の兆候」という記載があるので転記する。現段階での土砂災害に関する勧告は少ないことが予想されるので、土砂災害が起きる可能性がある地域に住む方は、状況に応じて自主避難をしてほしい。

土砂災害の兆候に関しては、次の記事で紹介します。


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